iTunesでiPhoneをバックアップする方法【Windows11/10対応】

iPhoneのデータを守るためには、
iTunes(Windows版)でのバックアップ が最も確実です。

この記事では、
初心者でも迷わずできるように 最新のiTunesを使ったバックアップ手順 を解説します。


① iTunesを起動する

Windowsで iTunes を開きます。

まだインストールしていない場合は
→ iTunesをインストールする方法 を先にご覧ください。


② iPhoneをパソコンに接続する

  1. iPhone を USB ケーブルで接続
  2. iPhone側に「このコンピュータを信頼しますか?」→ 信頼
  3. パスコードを入力
  4. iTunes に iPhone が表示される

③ iPhoneの管理画面を開く

iTunes上部に表示される iPhoneのアイコン をクリック。

これで iPhone の管理画面に入れます。


④ “今すぐバックアップ” をクリック

バックアップの設定画面で:

  • バックアップ先:このコンピュータ
  • 暗号化バックアップ:必要ならON(パスワード保存・健康データも保存可能)

設定したら 「今すぐバックアップ」 をクリック。


⑤ バックアップが完了するまで待つ

進行状況バーが100%になると完了です。

バックアップが正常に作成されると:

  • 最新のバックアップ日時
  • 保存場所(PC内)

が表示されます。


⑥ バックアップができているか確認する

  1. iTunes メニュー
  2. 編集 → 設定
  3. 「デバイス」タブ
  4. バックアップ一覧に iPhone が表示されていればOK

⑦ よくある質問(FAQ)

Q. バックアップが途中で止まる

→ ケーブルを変える
→ USBポートを変更
→ iPhoneの空き容量を増やす

Q. 暗号化バックアップのパスワードを忘れた

→ 残念ながら復元不可(Appleも解除できない)
→ 新規バックアップを作り直す必要あり

Q. バックアップが遅い

→ 写真が多いと時間がかかる
→ iCloudバックアップと併用すると安心


まとめ

  • iTunesはWindowsでiPhoneをバックアップする最も確実な方法
  • 「このコンピュータ」を選ぶと完全バックアップが可能
  • 暗号化バックアップを使うとパスワードや健康データも保存できる
  • バックアップ後は「デバイス」タブで確認できる

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA